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小田原スポット【螢田グルメ編】ひょうたんや

 小田原市の 螢田周辺のおすすめグルメ!

昭和にタイムスリップできるお菓子屋さん

ひょうたんや

螢田駅についてらまず立ち寄りたいのは

こちらの昭和レトロな雰囲気が漂う”ひょうたんや”さん、お菓子屋さんとケーキ屋さんが合体しています。


まずはお菓子屋さんから、

この駄菓子屋の感じ懐かしいです。お店はご夫婦で営まれているようで、お母さんとの会話もとても楽しかったです! 気軽に撮影OKくれましたw


知ってるものもあれば 何コレ?ってものも


ヤッター!めん 好きだったな


お母さんによるとこちらのお店は昭和29年創業とのことで、創業67年くらい! まぁ食べログのレビューに創業40数年と書いてありましたが、細かい事はどちらでも良いでしょう!とにかく昭和レトロな感じは建物の雰囲気や昔の看板などから感じとれます。

お店を撮影に来る人は多いとのこと

クレヨンしんちゃんの映画にもありましたが、僕を含めなぜ昭和感のあるものに惹かれる人が多いのでしょう?

薄く記憶にある懐かしさと現代人は見たことがない新しさを兼ね備えているからでしょうか?

お母さんおすすめのラスク 2枚で80円

駄菓子をいくつかと小腹が減ったのでラスクを購入しました。

ラスクといっても固いモノではなくて、食パンにバター(マーガリンかな)を染み込ませて砂糖をまぶしたシンプルで少し柔らかい食感のものです、これは牛乳と合わせるべきだったと後の祭り。

昔の駄菓子屋さんにはよくあったらしいです

ガラス越しにラスクの制作風景 人気商品なので毎日作っています


飲み物は大体100円でめっちゃお得な感じです。


遠足セット 300円以下です


あとヤッターめんアタリでした。
見えづらいけどアタリw


次はとなりのケーキ屋さんに行ってみしょうか。なにやら”たぬきケーキ”なる有名なものがあるらしく。。。


お菓子屋さんの隣のケーキ屋さんに移動しましょう。どちらもお母さんが一人で接客を行っています。

基本的になつかしいラインナップ


おっ? これはーどうなんだ?

いました一番目立つ場所に! これがおそらくタヌキケーキ、正式名称はブレロです。
ブレロはフランス語でアナグマとかタヌキを指すみたいですね。

ブサイク具合がいいですね

お母さん曰く、”最近若い人にとても人気があってこれ目当てのお客さんが多い”とのことです。確かに僕が写真を撮っていると女性2人が”タヌキケーキ”を求めて入店してきた。 

蜜になるのでそそくさと退散したが、コロナ禍でなければタヌキケーキを囲んで店内で盛り上がっていただろう。

それくらいこのタヌキには人を油断させるヴィジュアルがある。


参考にならない食レポ
近代のチョコレートケーキとは一線を画す、口に残る油分ダイレクトな甘さを感じ、それがたまらなくウマい! 美味ではなく、この見た目だから許せるこの味わいがあり総合的にウマいのだ。 味は強いて言うならブルボンのシルベーヌに少し似ている。

表情が色々あるよ

お土産にも最適な上級者向けスイーツ、買って損はない!



お店情報
ひょうたんや(MAP)
営業時間
7:00-18:00
定休日 火


螢田の映像は製作中

※掲載情報は訪問時のもので最新ではありません、変更になっているまたは僕が勘違いしている場合があるので最新版はご自身でご確認ください、何卒〜。

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