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小田原スポット【富水編】神社

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小田原市の 富水周辺のスポット! 富水エリアの神社を3つご紹介

#012_手水舎での作法について

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手水舎 読み方は"ちょうずや" "てみずしゃ" "ちょうずしゃ"など神社によって色々あるみたいです。 もともとは神社にお参りする際には川で身体の汚れや罪など全身を清めていたことから始まりました。それが時代の変化や川の近くにない神社などそれぞれの事情に合わせて簡略化されて現在のスタイルになったと考えられています。 コロナ渦の2020年現在では衛生面から手水舎でのお清めを行わない場合もあります、それぞれの神社や個々の考え方で判断してください。 堅苦しい作法と思うなかれ! 正しくやってみると心が落ち着き 気持ちもシャキっとしますよ!  ※紹介するのはあくまで一例とお考えください 神社により異なる場合があります

#011_高長寺 白木蓮はどこへ(神奈川県 小田原市)

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  □お寺情報 高長寺(こうちょうじ?) こちらは白木蓮という天然記念物があったお寺で、小田原生まれの文学者である北村透谷(1868~1894)のお墓があります。 □高長寺の場所

#010_大稲荷神社 300年以上の歴史ある神社(神奈川県 小田原市)

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  □神社情報 大稲荷神社(だいいなりじんじゃ) 300年以上の歴史がある、大稲荷神社には愛宕神社と錦織神社も境内にあるようです。 小田原駅西口(新幹線口の方)より徒歩5分のところにある 大稲荷神社 は、小田原城北条時代の天正18年に創建された神社で、 商売繁盛と方位除けの御祭神である、田中大神と宇迦之御魂大神が祀られています。 □周辺情報 ○ ステーキハウス源・・・ 大稲荷神社から15分ほど歩く必要がありますが、 大人気のステーキ屋さんです。周囲にお寺が多いので日曜日などは法事が終わったあとに訪れるお客さんが多いイメージです。ステーキももちろん美味しいのですがガーリックライスは絶品、ぜひ鉄板前のアリーナ席で楽しんでもらいたいです。 □大稲荷神社の場所

#009_谷津満願辯財天で美白祈願(神奈川県 小田原市)

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□弁天堂情報 満願弁財尊天(まんがんべんざいそんてん) 今女性に人気の美白の弁財天との看板に誘われて行ってみました。 こちらは江島神社の弁財天の御分霊を勧請して創建されたといわれています。 また現在は「小田原七福神めぐり」のひとつ(もちろん弁財天)にもなっています。 美白の所以はわかりませんが、おそらく女性の神様が祀られている事が由来でしょう。美白になりたい方は行ってみては? □周辺グルメ情報 ○ 三浜・・・料理とお酒を楽しめるお店、居酒屋と言うには少し合わない感じがします、小料理屋といった感じでしょうか。小田原駅の西口(新幹線の方)から歩いて数分の場所にあります。建物に2階にあり少し入りづらいですが、中に入ってみると渋い見た目と裏腹に笑顔がステキなご主人と優しそうな女性の店員さん?が迎えてくれます。日本酒が多く地元の酒造所のお酒も多く扱っています、料理は文句なしです。こういった良質のお店は地元の常連が多めですが気持ちよく迎えてくれるので気にせずつっこみましょう。 ※今度行ったら写真撮ってきます □満願弁財尊天の場所

#008_大久保神社 2019年3月時点では補修中でした(神奈川県 小田原市)

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     □神社情報 大久保神社(おおくぼじんじゃ) 江戸時代、 小田原城の初代城主となった大久保忠世と 11代目 忠真 を祭神とする神社です。 2019年3月の時点では、2018年の台風で破損した屋根を修復していました。1年以上修復できなかったのは保険がなかなか下りずにお金がなかったからだそうです。 地元の方にとっては大切な場所なのでこの先もあり続けて欲しいですが場所柄、観光客も少なく放置されがちです(たまに行くと草がボーボー)。このような神社こそ等ブログで紹介して盛り上げていければと勝手に使命感が湧いてきました。 動画にありますが、 境内からの見晴らしはグッドです。 □周辺グルメ情報 ○ 三浜・・・料理とお酒を楽しめるお店、居酒屋と言うには少し合わない感じがします、小料理屋といった感じでしょうか。小田原駅の西口(新幹線の方)から歩いて数分の場所にあります。建物に2階にあり少し入りづらいですが、中に入ってみると渋い見た目と裏腹に笑顔がステキなご主人と優しそうな女性の店員さん?が迎えてくれます。日本酒が多く地元の酒造所のお酒も多く扱っています、料理は文句なしです。こういった良質のお店は地元の常連が多めですが気持ちよく迎えてくれるので気にせずつっこみましょう。 ※今度行ったら写真撮ってきます □大久保神社の場所

#007_玉伝寺の美しい庭園(神奈川県 小田原市)

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   □寺院情報 玉伝寺(ぎょくでんじ) 玉伝寺は大永2年(1522)に起立、宝永4年早川口から当地へ移転したとのことです。 この庭園はしっかり手入れされていて、どの季節でも楽しめると思います。 □周辺グルメ情報 ○ Antica Trattoria L'OFFICINA DEL CIBO・・・イタリア料理店(近日中に訪問予定) ○えじまや・・・カフェお食事どころ (近日中に訪問予定、お茶屋さんの老舗"江嶋"とは関係があるのか?) □玉伝寺の場所  

#006_居神神社 創建500年を迎えた恐ろしい伝説のある神社(神奈川県 小田原市)

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   □神社情報 居神 神 社(いがみじんじゃ) 2020年で創建500の節目を迎えた居神神社。この神社は 小田原城主の北条氏の敵将だった三浦荒次郎義意(1496〜1516)(みうらあらじろうよしおき)を 祀っている神社です。 3年間生き続けた 三浦荒次郎義意の生首伝説 荒次郎義意は 戦国時代の武将で、相模三浦氏最後の当主です。 通称は荒次郎、なんと2 m18cmの大男だったようです!(ここら辺わりと話を盛っている感はあります) そして最後の三浦半島でのVS北条戦では3mを超える丸太を武器に敵兵500人以上を倒し、最後はわが首をかっ切り果てたと云われています。伝説ではその生首は三浦半島から北条早雲の城である小田原城を飛び越えて松の枝に引っかかり、三年間も間その生首は生き続け、近く者を威嚇していたといいます。おそらくその恐怖伝説にビビったのか"戦の神"と感動したのかどちらかの理由で北条氏綱が荒次郎義意を祀った神社を建立したと考えられます。 □周辺グルメ情報 ○小田原百貨店 板橋店(Pantry)・・・小田原市にはいくつかある緑の看板に"Pantry"と書かれた、どこにでもありそうなスーパーなんですがココのパンのクオリティはかなり高いです。駐車場が広く寄りやすい場所にあるので箱根帰りなどちょくちょく行くのですがどのパンを食べても大体おいしいです(ノガミの食パンが好きという人はちょっと趣向が違うかもしれません、生協の冷凍ピザが好きだった人にはドンピシャ!)。どこで製造しているかなど今度聞いてきますのでまた更新します。 □居神神社の場所  

#005_山角天神社にて菅原道真を見る、結構な上り坂ですので注意!(神奈川県 小田原市)

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   □神社情報 山角天神社(やまかくてんじんしゃ) こちらの神社は報徳二宮神社から歩いてすぐですが、結構な上り坂があります。 山角天神社は 菅原道真 (845-903)を祭神とする神社です。道真は貴族、学者、詩人、政治家など様々な才能を発揮した人物で、日本では 学問の神様 と称されいます。 近年受験生の間で、 山角天神社 にお願いをすると合格するという噂が拡まって受験生が増えているそうです。ちなみに天神(てんじん)とは菅原道真のことです。 また日本で一番有名な俳諧師の松尾芭蕉の句碑があります。山角天神社は梅の花に縁があることから、芭蕉のこの句を選んで1820年に建てられました ”梅花の香が匂うこの山路で朝日が昇ってくる” という情景を詠んだ句です、小田原の梅は美しくマッチした句ですね。 □山角天神社の場所  

#004_報徳二宮神社(神奈川県 小田原市)

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   □神社情報 報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ) 小田原城の裏にあるのが、報徳二宮神社です。ここで祀られているのが 農政家・思想家である二宮尊徳、日本では金次郎のニックネームで親しまれています。 金次郎は1787年に生まれました、幼少時代は両親の死や兄弟と離れて暮らすなど辛い経験がありました。しかし金次郎は朝から晩まで一生懸命働いて、時間を無駄にせず勉強をしました。 大人になった金次郎は生涯を世のために捧げ、小田原の財政復興や、飢餓で苦しむ600もの村を救うなど沢山の成果をあげました。 金次郎の勤勉な姿勢を模範とするために金次郎の銅像が多くの小学校に建てられました ここ報徳二宮神社に彼の言葉が残っています。 経済なき道徳は戯言であり  道徳なき経済は犯罪である □周辺情報 ○報徳博物館 ・・・神社から道路を挟んだすぐ近くに金次郎の功績や言葉が展示されている博物館があります、金次郎の”温かくも厳しいメッセージ”は現代のも通ずる素晴らしいものがあると感じます。 入館料は大人300円 子供無料ですが、休館日が多いので 報徳博物館のホームページ をチェックしてから行ってください。 □報徳二宮神社の場所  

#003_松原神社と周辺グルメ情報(神奈川県 小田原市)

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   □神社情報 松原神社(まつばらじんじゃ) 小田原城近くの宮小路という路地を入ったところに有名な松原神社があります。 ここではお祭りに使われる神輿(ミコシ)を見る事ができます。神輿とは神様の乗り物です、それがお祭りの時に街を回って幸福を振りまくと言われています。 見所の一つとして 吉兆の大亀 があります、1545年 小田原の海岸に現れた大亀を地元の人が 松原神社に持ち帰り、池にて飼育をした。これを当時の殿様 北条氏康(1515-1571)がこの話を聞いて、松原神社を参拝したその次の年、氏康(ウジヤス)はわずか8千人の兵士で8万人の上杉軍に勝った事から大亀にご利益があると言われています。 この石で作られた大亀はその話を再現したものです、背中を撫でると勝利・願いが叶うなどのご利益があるとされています。 またお賽銭を10円入れると10日寿命が延びる、1000円入れると1000日寿命が延びるといった伝説があります。 □グルメ情報 松原神社がるのは小田原城近くなので、周辺には多くの飲食店があります。午前から小田原城へ行きその流れで松原神社まで足を伸ばしてからランチはいかがでしょう? ○だるま料理店 本店 ・・・小田原を代表する名店の一つ、明治26年創業天ぷらが名物お値段も大御所らしいです(まだ訪問していません、ぜひ行ってみたい!) ○鯵壱北条。・・・桶にラーメンが入っているという少し変わったお店です、話題性と写真映え的にはいいのですが、見た目と違い味にインパクトがありません、、、店構えなど期待させる要素が多すぎてハードルが上がりきってしまうので食べた時にがっかりしてしまった。雑誌などの特集にはよく登場するお店なので一応紹介しておきました。 (※2019年訪問時の個人的な感想です) ○湘南パンケーキ 小田原店・・・小田原では数少ないパンケーキを楽しめるお店、結構種類がたくさんあって甘いもの好きには嬉しいお店です、味に感動はしませんが歩き疲れて甘いものを楽しみたい方は寄ってみてはいかがでしょう、しいて言えば店員さんにもっとやる気出して欲しい。お店の下と道路の反対側に専用駐車場があります。 (※2020年訪問時の個人的な感想です) □松原神社の場所  

#002_北条稲荷神社(神奈川 小田原市)

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  □情報 北条稲荷神社(ほうじょういなりじんじゃ) 国道1号線から少し離れた場所にあり、もともとは小田原城内にあったらしいです。 ここで有名なのは蛙石(かわずいし)です、蛙とは蛙の石です。 小田原に地震や津波など異変がある時は必ずこの蛙が鳴くという伝説があります。 □余談 少し足を伸ばして”小田原かまぼこ通り”に行ってみましょう。 僕のおすすめは鱗吉(うろこき)というお店で練り物のお土産も買えますし、隣の足湯スペースでお酒を飲みながらかまぼこを楽しむことができます。 ちなみに小田原のかまぼこは醤油をかけないで楽しみます、魚の味がしっかりついているので醤油をかけるとバランスが崩れるそうです。 □場所  

#001_山王神社と焼肉ジャンジャン(神奈川県 小田原市)

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  □神社情報 山王神社(さんのうじんじゃ) 国道一号線沿なので車の音は比較的うるさいですが境内はしんなりと落ち着いていて涼しげです。 小田原駅から徒歩で15分くらいでアップダウンはほぼないので散歩にはちょうど良いです。   □グルメ情報 近くの焼肉ジャンが安くてうまい!また2020年11月 小田原駅から少し離れたところに 和牛ホルモン専門店ジャンジャン というお店が出来ました、ジャンの姉妹店のようです。 店内は広く店員さんの対応も明るく元気で居心地が良かった、料理は焼肉と辛クッパやカクテキなどを頼みましたがどれも美味しかったです。チートポンというあまり聞きなれない料理があったので店員さんに聞いたら”豚の胃をポン酢で和えたもの”との事、もちろん頼みました!辛めのネギがクセになる旨味たっぷりさっぱりの一品でした。駅から少し離れていますが”かまぼこ通り”を楽しみながらランチに行ったり、17時のオープンに合わせたりで楽しめると思います。 □山王神社の場所